Haruki
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はじめまして
ハルキです。
Honest notes on work & money, by Haruki.
じょぶりぃで、仕事とお金のことを書いています。資格はありません。あるのは、借金のある家から、一発逆転に頼らず堅実に立て直してきた、自分の実体験だけです。

— ハルキ
Story これまでのこと
借金のある家で育ちました。お金の話になると家の空気が変わるのが子どもの頃から分かっていて、「普通に暮らす」ことすら、僕には当たり前じゃありませんでした。お金の不安が、ずっとうっすら隣にある――そんな感じで大人になった気がします。
一発逆転には、何度か期待しました。そのたびにうまくいかなくて、よけいにしんどくなった。だんだん「楽して大きく」を信じるのをやめて、地味で確実なほうに賭けるようになりました。固定費を見直す。使える制度を調べる。働き方を少しずつずらす。派手さはないけれど、これが一番、僕を裏切りませんでした。
29歳のとき、開発系の仕事への転職活動で、前職より年収が約100万円上がる条件を提示されたことがあります。正直、うれしかった。でも勤務地が当時の生活にどうしても合わなくて、最後は自分から断りました。
お金は大事だけど、お金だけで決めると、たぶん後でしんどい。
そう思えるようになったのは、この経験が大きいです。大手の転職エージェントも実際に使って、助かったところも、面倒だったところ(行きたくない求人も来るし、途中で担当者が変わることもある)も、ひと通り味わいました。
並行して、副業もコツコツ続けました。最初は費用倒れに終わったものも、続かなかったものもあります。それでも諦めずに5年。いまは副業が、生活を支える柱のひとつになりました。一発で当てたわけじゃなくて、ただ、やめなかっただけです。
このサイトに書くのは、その過程で僕が実際に使った考え方と、うまくいかなかったことです。成功談だけ並べても、きっと役に立たないので。
Where I stand 立場とルール
僕はFPのような資格を持っていません。だからこのサイトの記事は、資格者の助言ではなく、公的機関の一次情報と、僕自身が実際に確かめた手順だけを根拠にしています。制度やお金の最終的な判断は、ご自身や専門の窓口で確認してください――そう正直に書くことが、無資格の僕にできる誠実さだと思っています。
書くときの基準は、ひとつだけ決めています。「これを、自分の家族に同じ言い方で勧められるか」。Noなら載せません。
My Rules · 僕が決めてること
楽して大儲け、は書きません。普通の家庭が、現実的に少しだけ上へ。
その一歩を、根拠と限界つきで一緒に考えます。
Records 見せる誠実
うまくいった話も、ダメだった話も、同じ形で「実績・検証ログ」に置いています。語るより、見てもらうほうが早いと思うので。